近年では新型コロナウィルス蔓延の影響で利用されていないスペースを活用してコワーキングスペースを立ち上げる企業が増えています。ここでは多様化するコワーキングスペースの一部をご紹介していきたいと思います!

 

進化を続けるコワーキングスペース

 

コワーキングスペースはもはや働くためだけの場所ではない‼福岡にある空きスペースを活用した

ちょっと変わったコワーキングスペース3選のご紹介です。

東映ホテル https://www.toeihotel-fukuoka.com/

ホテル

宿泊施設。緊急事態宣言などの影響で県外への移動ができず観光客が減少しているため、空き部屋やラウンジなどをワーカー向けに格安で貸し出すプランがあります。

※画像引用「東映ホテル公式サイトより」

WELLBE  https://www.wellbe.co.jp/fukuoka/

温泉施設。温泉施設の利用者数も減少傾向にあります。空きスペースをコワーキングスペースにすることで、仕事の合間にサウナや温泉にはいることができる利用者にとっては嬉しいサービスです。

※画像引用「WELLBE公式サイトより」

FLATFORM UKIHA  https://flat-ukiha.com/

うきはコワーキングスペース

地方の古民家を改装してイベントスペースやコミュニティスペースとしての活用を積極的に行っている地域があります。その土地の強みを活かした個性的な場所作りで注目を集めています。

※画像引用「FLATFORM UKIHA公式サイトより」

この他にも空きスペースを活用した他業種の参入により柔軟性に富んだコワーキングスペースが増えています。

不特定多数の人が利用しているということで、更にビジネスチャンスでもあります。会社の中で同じ人と仕事をする、カフェで黙々と作業する…そこにはないコワーキングスペースだからこそ生まれる交流が魅力のひとつですね!

 

 

わたしがコワーキングスペースを利用する理由

 

コロナウィルスの蔓延により以前のように自由な外出ができなくなった今、対面でのコミュニケーションの場が圧倒的に減っています。私の場合以前であればお店のカウンターに座るとお店のスタッフさんと仲良くなり、そこから常連のお客さんとも会話が弾んで仲良くなる機会がたくさんありました。いまではテイクアウト営業や休業してしまうお店も多く、新しい人との関わりがほとんどない状態です。

しかし、そのようなコミュニケーションの場が減っている中で出会ったのがコワーキングスペースです。今までとは違ったコミュニティに入ることで自分とは違う生き方をしている人の話を聞く事ができ、新しい価値観に触れることが刺激になりました

私が利用しているコワーキングスペースは人と人をつなげることをコンセプトとしたコミュニティ型の施設です。利用しているお客さんがお客さんを呼び、そのお客さんがまた別のお客さんを呼ぶことの繰り返しで利用者同士がつながっていきます。ビジネス関連でスタッフさんに「~できる人はいませんか?」と声を掛けると探して紹介してもらえます。信頼関係が出来ているからこそ成立するコミュニティです。人と話すことが大好きな自分だからこそぴったりの環境でした

 

まとめ:通うのが楽しくなる「コワーキングスペースZEROICHI福岡中洲4F」

今回はちょっと変わったコワーキングスペースをご紹介してきました。これからコワーキングスペースを利用したいと考えている方には自分と相性のいい場所を探してほしいと思います。普段の仕事をするだけでなく、+αになるものがあればよりよいワーキングライフとなるでしょう。

最後に、コミュニティの輪を広げたい!いつもより集中して仕事に取り組みたい!そんな方にオススメなのが福岡にある「コワーキングスペースZEROICHI福岡中洲4F」です。

コミュニティ型のコワーキングスペースなので利用者同士の交流も盛んに行われ、セミナーやイベントの企画も相談しやすい場所です。この機会にぜひ利用してみてください!