新型コロナウイルス(COVID-19)は、新しい生活様式を余儀なくされ、じわじわ浸透するかと思われた「働き方改革」さえもググッと進ませたような気がします。
ほんの少し前まで、「在宅で仕事!?ナニソレ!ズルい!」なんて思っていた人が大半な世の中だったのに、取引先とお話しすると「今日は●●は在宅勤務ですので…」なんてよく聞く言葉です。在宅、テレワーク、会社ではない場所で働くこと。そんなこと無理無理!!と思っていたことが、意外にスムースに変化、実行できるなんて。コワーキングスペースで働く私でもびっくりしています。
「【会社で】仕事をする!」「タイムカード」「17時までは何があろうと絶対帰れない!」
さあ、上記のような、私たちバリバリ働く世代にとっての「当たり前のこと」が崩れてきている時代です。
私たちの思い込みなんて本当に大したことないことばかりで、本当は無用なことって多いのかもしれませんね。(意味深・・・)

そんなこんなであっという間に変化を遂げた「働き方」。多様なスタイルが認められてきた今こそ、それにチャレンジするタイミングかもしれません!

副業でも、フリーランスの個人事業主でも!この状況をうまく乗りこなすワーク術を、本日はご紹介していこうと思います!

1.)テレワークって?

日本テレワーク協会のページから引用すると、テレワークとは、
「情報通信技術 (ICT=Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと」を言うようです。ワオ、なんて素敵な響き。
場所や時間にとらわれず、自由に働けるなんて楽しいイメージしかありません。
当店のゼロイチをご利用のお客様にも、テレワーク勤務の方が多数いらっしゃいます。
大きい企業であればあるほど、社会への影響を鑑みて、コロナ対策もしっかり取らないといけませんし、その傾向は強いかもしれません。
フリーランスの方だと、コロナ関係なく「テレワーク」は通常運転とも言えます。
自身でスケジュール管理できると良いのですが、ちょっと自信の無い方は、家じゃなくてどこかの作業場がある方が、仕事スイッチが入りそうです。

2.)フリーランスで動くなら、コワーキングスペースを色々利用してみる

フリーランス、独立した個人、自由なイメージ。それだけではない大変なことが沢山おありだと思いますが、フリーランスの皆様のお仕事・作業場にはコワーキングスペースがオススメです。上記のように、自由なのは良いですが、スイッチを一つ入れる場所が必要な人は多いでしょう。事業所として賃貸を借りるほどでは無いけれど、家では家族がいたり、楽しい誘惑が沢山で集中出来ないことが多いかもしれません。
コワーキングスペースなら、机椅子、Wi-fi、電源、プリンター等、基本的な設備は万全。

最新の設備と、作業がしやすい机や椅子、さらにインポート家具が置いてあったりなど、デザイン性にも凝ったおしゃれなお店が多いので、クリエイティブ職の方や、新しい事業を行いたい方などが利用されていることも。そんなスペースで仕事をこなすことで、新しい出会いやアイデア、発想の転換まで望めそうです。

もちろん、利用しやすいお好みの場所を見つけ、ドロップイン(都度利用)ではなく月額で契約することもコスト的に良いと思いますし、色んな場所を試し、あえての「コワーキング迷子」することもフリーランスの醍醐味でしょう。

例えば、毎日利用せずとも、週に3回はコワーキングスペースに「出勤」と決めてみたり。そうすることで家賃同様としてかかる料金も抑えられるでしょう。

お客様との打ち合わせなどにも、カフェよりコワーキングスペースの方がビジネス感も出てくるのでは無いでしょうか?信用度も上がること間違いありません。

3.)もっと気軽に利用して欲しい!ゼロイチのコワーキング

フリーランスの醍醐味、やっぱり自由なことです。服装も髪型も、取引先の方との関係も、自分次第。でも、縛られないから、自分で手綱を閉めることがとっても大事です。
フリーランスだからとゆるいイメージを付けられるより、「あそこはハイセンス、個人で新しい動きをしている」と見られる方がカッコイイ。
そんなおしゃれなフリーランスのあなたにゼロイチの利用をオススメします。

作業ができる「インターネットカフェ」の延長ではなく、ビジネスをしっかり展開している方の利用が多いため、交流も目的にされているお客様が多く見られます。
集中してPCと睨めっこの時間もアリ、取引先とのミーティングもアリ(会話・通話可能)、新しい出会い(紹介制度)もアリ。
温かみのある、おしゃれなカフェのようなスペース、ゼロイチを是非一度ご利用ください。コワーキングスペース、無駄なお金使いたくない!カフェで十分!なんて思っている方こそ、この快適さ、便利さを感じて欲しいと思っております。

フリーランスでの「テレワーク」の自由さは、かっこよく乗りこなしてこそではないでしょうか。
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